Amazon輸出とは【メリットの数に注目です】

Amazon輸出とは
世界中に展開された
各国のAmazonでモノを売ることです。

輸出ですので
基本的に日本で商品を仕入れて
海外のAmazonで販売する形となりますが
販路となる海外Amazonの数は
今では、アメリカ以外に
10か国以上存在していますので
正直、市場規模で困ることはないと思います。

ここでは主に
Amazon輸出を行うことで受ける
メリットを紹介していきたいと思います。

出品作業が楽

Amazon輸出とは
ヤフオクやeBay等の
オークションサイトで商品を売る場合を
考えますと、出品したい商品の
説明文や商品画像等、全て自分で用意する
必要があります。

それに対して
Amazonでは新規の商品を登録することで
ない限り、初めから全てが揃っていますので
ヤフオクの様な苦労がありません。

登録するだけで済むということは
1商品あたりに対する労力が
最小限となりますので、大量の出品作業に
時間を取られることもなくなります。

これは、ビジネスの規模で考えた際に
非常に大きなメリットとなります。

集客がいらない

Amazon輸出とは
Amazonの月間ユニークビジター数は
現在、4000万人超と言われ
もはや知らない人などいない位の
巨大ECサイトとなっています。

検索エンジンにも愛され
何か適当に、好きな商品名で
検索をかけてみれば分かりますが
大抵の商品はトップに出てくるほど
集客力も抜群です。

これは、一から自分で
ネットショップを作ってみると分かりますが
自分が扱う商品に人を集めるという行為には
とても時間が掛かります。

一方で、Amazon自体の集客力は
理解できたけど、Amazon内で他の商品より
自分の商品の集客力を上げる為には
どうすれば良いの?

こんな疑問も出てくるかと思います。

そこで、Amazonが用意する
集客サービスに「Amazonスポンサープロダクト」
というものがあります。

このサービスは、Amazonへの出品者が
出品中の(自分)の商品を
Amazon内に広告掲載して訴求力を
上げる為にあります。

広告出稿の方法としては
広告を掛ける商品に対し、キーワードを
設定して、クリック単価に基づいて
入札形式で表示を促すという仕組みです。

ちなみに、広告料は
広告がクリックされた時「だけ」
課金されますので、無駄に広告費だけが
垂れ流されることはありません。

実際に広告を使用する過程で
その実績を、レポート形式で閲覧することも
可能ですので、分析のプロセスを設け
常に広告の最適化を図ることもできます。

※Amazonスポンサープロダクトは
出品サービスの「大口出品」プラン者でなければ
利用できないので注意が必要です。

Amazonという媒体を借りることで
集客面をクリアできる点は大きいので
Amazon内広告も視野に入れて
売上の最適化を図ってください。

Amazon独自の配送システムの利用

Amazon輸出とは
Amazonには、独自の配送システム
フルフィルメント by Amazon(FBA)
が用意されています。

通常、ネットショップ等では
顧客から商品の受注を受けた後
商品の出荷から配送、返品返金の対応
顧客へのアフターフォロー等
全てを自社で行う必要があるわけですが
AmazonFBAでは、それらを一括して
代行してくれます。

FBAは単純な、作業の代行に留まらず
BUYBOX(カートに入れる)の獲得率アップにも
関わってきますので、ひいては売上の向上に
繋がります。

FBAを始める手順も
非常に簡単となっています。

1.商品の登録

FBAを利用するには
Amazon出品サービスへの登録が不可欠と
公式サイトに説明がありますが
その出品サービスとは、月額登録料(4,900円)
が掛かる大口出品プランに限らず
「小口出品プラン」でもFBA販売は可能です。

2.商品登録をFBA扱いにする

Amazonで出品を管理する
セラーセントラルから商品を登録する際に
「提供する配送オプション」の選択ができます。

そこで、自分で商品を発送する「出品者在庫」と
Amazonに販売を代行してもらう「FBA在庫」の
2通りの選択肢がありますので
そこで、FBA在庫にチェックするだけです。

3.FBA倉庫への納品

FBAとしての商品登録作業が完了すれば
後は、必要書類を印刷して
梱包ラベルを張り付け、AmazonのFBA倉庫へ
納品が完了すれば、その段階から
全ての作業をAmazonが代行してくれます。

入金サイクルが早い

Amazon輸出とは
Amazon輸出に限らず
物販でビジネスを行っていると
重要になってくるのがキャッシュフローです。

顧客からの入金サイクルが早いだけで
次の仕入資金に回すスピードが早まる
わけですから、入金サイクルは重要です。

Amazonでは、その入金(振込)サイクルが
14日周期で訪れ、購入者からの代金請求も
責任を持って行ってくれますので
不払いになるリスクは皆無です。

この点も、自分でショップを抱えている
状況と比べ安心材料になる部分と言えます。

最後に

Amazon輸出とは
Amazon輸出には
他のECサイトにはない
数多くのメリットが用意されていることが
お分かり頂けたかと思います。

メリットは多いですが
正直なところ、Amazon輸出を始めてすぐに
何一つ躓くことなく事が運ぶことは
難しいと思いますので
何かしら時間を掛かるものだと理解して
取り組まれることをお勧めします。

その様な考えでAmazon輸出に臨まれた方が
経験上、円滑に進む可能性が高いと
思いますので、一つずつ問題をクリアして
Amazon輸出に取り組んでいってください。

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