Amazon輸出FBA代行を使う前に【シュウカキ篇 No.3】

AmazonFBA販売に特化している
代行業者ですが
そのFBA納品から
更に販路の拡大を図ることが可能です。

Amazonには
「FBAマルチチャネルサービス」という
仕組みがありまして
例えば、オークション市場での大手である
eBayに商品を出品していた場合
そこで商品が売れれば
AmazonFBAの倉庫から商品を発送してくれます。

更に、AmazonFBAの機能はそのままで
eBayで売れた商品に対しても
返品受付を行ってくれますので
リスクがありません。

AmazonFBAを利用するメリットとして
マルチチャネルサービスの活用を
eBayと連携して説明していきますが
他にも、シュウカキを使う上で
抑えておくポイントがありますので
合わせて見ていきましょう。

eBay出品の流れ

Amazon輸出 fba 代行

eBayはオークションサイトですので
オークション形式での出品しか
出来ないと考えられている方も多いです。

ですが、出品形式は3種類あり

  • オークション形式
  • 固定価格形式
  • オークションと固定料金形式の組み合わせ

の3つが出品時に使えます。

オークション形式では
出品期間を「1日、3日、5日、7日、10日」の
中から選択して出品を行います。

固定価格形式では30日間の出品か
キャンセルするまで出品を続ける方法の
2種類から選択ができます。

オークション形式での
価格の不確定要素を初めから
なくしたい方にはこちらがお勧めできます。

取引が成立するまでの
流れを見ていきますが
eBayの出品作業はAmazonと比較すると
やや面倒に感じます。

まずは、出品作業から始めますが
出品商品の情報を整理して
画像、タイトル等の素材を揃えます。

カテゴリやオークション等の
条件を揃えて出品作業が完了となりますが
ここで面倒な点は、自分で商品画像を
用意しなくてはならない点です。

商品個別の登録に必要となってきますので
Amazonの商品登録とは雲泥の差です。

出品が完了しましたら
「My eBay」からオークションを管理できます。

次に、落札もしくは注文が確定したら
購入者からの支払い確認を
PAYPALを通して行います。

ここで、次に発生する配送の工程から
AmazonFBAとの連携を図れるという訳です。

何れにしても、AmazonFBAとeBayに
同一商品を出品しておくだけで
単純に売り上げは拡大していきます。

勿論、eBayで売れやすい商品や
Amazonの方が売れやすい商品というものも
ありますが、それでもマルチチャネルサービス
によって、売り上げが拡大していくことは
間違いありません。

容積重量対策には梱包が肝

Amazon輸出 fba 代行

AmazonFBAへの納品を
代行業者を通して行う時には
商品を纏めて箱で送ることになりますので
殆どのケースで、容積重量が採用されます。
(実重量を採用している代行業者もある)

実際に測定する方法として
段ボールの各面の長さで
最も突出した面が測定部位になりますので
サイズを少なく見積もる為には
コンパクトな梱包が求められます。

段ボールへの梱包までを依頼する
プランであれば、対策も何もありませんが
予めこちらで梱包を完了させるプランであれば
容積重量への対策は施すことができます。

自分で行わずとも
梱包納品作業を外注化した際に
その基準を教えれば済む話です。

コストカットには
送料の認識がかなり重要となってきますので
出来ることは全てやりましょう。

関税と関税法の関係性

Amazon輸出 fba 代行

代行業者を介したAmazon輸出を行っていると
関税の請求は、後からくることになりますので
利益計算が甘かった場合
赤字に転落することがあります。

では、ここで関税を安くする方法
もしくは逃れる方法といきたいところですが
それは違法行為ですので
止めておいた方が賢明です。

全うなビジネスには
抜け道はありませんし
抜け道を潰した上で
王道としてビジネスを成立させるからこそ
他者から模倣されない
真のビジネスが完成するわけです。

例えば、これはよく話されることですが
仕入れた先の販売者に対して
Valueを過少申告してもらう。

また、インボイスの「GIFT」欄を
アクティブにした上で送付してもらう等の
裏道があります。

勿論、これで何度か通関する
可能性は十分にありますので
コストカットと称してやりたい気持ちは
理解できます。

ですが、はっきり言っておきますと
関税を不正に免れる行為は
関税法に抵触し、量刑の対象となります。
(5年以下の懲役若しくは500万以下の罰金又は併科)

また、アンダーバリュー等
虚偽申告も当然に関税法の対象となりますので
絶対にやめてください。

無用なリスクです。

関税の対策として検討するならば
商材の選定から考慮してください。

商材によって、関税率は異なり
無税のものも中にはありますので
どうしても関税費用を下げたいのならそちらで。

最後に

Amazon輸出 fba 代行

ここでは、FBAの可能性を
更に広げる方法から
代行業者を使うにあたり
注意するべき点までを伝えてきました。

歴とした、コストカットの対策となるものから
違法扱いになるものまで含めると
アマゾン輸出を行うに際し
知識がないことが恐ろしいことの様に
思えてきますが
その点でも代行業者の選択は吉となります。

貿易に関するプロフェッショナルですので
あらゆる知識に長けているのも
代行業者の特徴です。

尋ねれば、親切に教えてくれる
ところばかりですので
代行業者を使う上でも
直接関係のないことでも
まずは相談してみましょう。

自分の成長を鑑みても
きっと良い結果が得られると思います。

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